2014年12月26日

C87お品書き

こんばんわです、
随分久しぶりですが、生きてます。
仕事も忙しくなり、今回の冬コミでも三冊は出したいと踏ん張っていたのですが、色々と及ばず二冊でした…(´・ω・`)
とりあえず、持っていくものをリストアップいたしましたので、お知らせいたします。
(お品書きというか、シブでアップしているようなスタイリッシュなお品書きを作れるセンスが欲しいです…)

・「壱夏」 28日(1日目) 東3 ア-37b

<新刊>
・マスオ系エリート佐々木異三郎 春 サブ土・「冬」の続編・A5 P112 800円 十八禁
・くつろぎの宿高杉 高土・A5 P170 1400円 十八禁

<再販>
・砂の檻、刻の森 銀土(白でこ)・A5 P202 1600円 十八禁

<既刊>
・臆病な大人と無防備な子供 上下 銀土・銀八土(3Z&Z3)
・だから私は貴方を愛そうと思った 高土
・二魂同体 銀土 残部少
・MONOCLE MAYO☆PUNCH 1〜6 サブ土

その他ちょこっとずつなにか。

コピー本も作ろうと思いましたが、体力的に無理でした…。
今のところ、新刊は書店さんでのお取扱いをお願いしております。
(「マスオ系エリート佐々木異三郎 春は、書店販売が決定しております)

よろしくお願いいたしますー
posted by 数納海弥 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 御知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

スパコミお品書き

えと…
すみません、生きてます…。

もうこんだけ放置したら、日記とか書く意味ないんじゃないかと思うのですが、
とりあえず、間近に迫ったスパコミの巣ベスなどをお知らせせねばと思いまして…。

最近はついったーの方ばっかりに出没しておりますが、
言い訳させていただければ、色々とありましてん。
以前トラブッて一寸疎遠になっていたリア知り合いがこのサイトを知っているのですが、
数年ぶりにこの日記を見たようでメールを送ってきましてん。
いや君が幸せになるのはよかったよ。よかったら出来れば私の知らないところで幸せになっとて。こっちは気にしないんでいいんで現況報告とかいらないんでそっちで幸せになっといてお願い、状態になりまして。
日記に書くからいけないのかなあ、ということで暫く放置(してなくても放置気味だけど)しておりました。

しかしイベント前の告知などがシブの方はあっても日記もないと不便だし、第一ついったーもシブもオープンにやってんだから日記だけ止めても意味ないべとふっきれまして。
久しぶりに日記を書いているということでございます。
(あと三月のハルコミ直前に原稿データ全部入ったHDDが吹っ飛んだとかそうでなくともスランプで唸ってたとかいろいろありましたが終わってみれば些末な問題…かなあ?)

色々とご不便などおかけして申し訳ありませんでした。
イベント前は大体力尽きているので、日記も事後報告になったりしておりましたが、
ここまで放置するのはいかがかと…。本当に申し訳ありません。


そんなこんなで、スパコミお品書きでございます。

スパコミ 5月4日 て12a 壱夏 直参
フェチコレ参加…の予定でしたが、スランプでうだうだやっている間にスペース参加報告し忘れたというアホなことをやらかしたので、会場にいるのにエア参加です(;・∀・)
ペーパーラリー参加はやつても大丈夫なら。駄目そうならただの無配です〜。

<新刊>
・臆病な大人と無防備な子供 3Z+Z3の銀八土+銀土。今回は時間が無かったので上巻です。健全。
A5 116P 800円。

・ペーパーラリーに参加できたらしたいペーパー(ダメだったら無配)
・「アフロと阿腐郎と天パ」斎土・桂土・銀土で銀土オチな話。本文16Pです。

<既刊>
・モノクルマヨパンチシリーズ 1〜6 まで。
・二魂同体 銀土

異常を持ってまいります。
銀土プチなのに大半がサブ土になるというね…。
本当に色々と申し訳ないです。

今後の予定としましては、途中まで書いて止まっている「臆病な大人と無防備な子供」下巻・高土本「だから私はあなたを愛そうと思った」、時を駆けるデコ方「砂の檻、刻の森」、サブ土婿入り話「マスオ系エリート佐々木異三郎」このあたりを予定しております。
コミケが受かれば何冊か多分出せる予定。

今後もちまちまと頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします〜。





posted by 数納海弥 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

通販について

一寸夏コミ前の締め切りが直近に迫ってまいりまして、
現在かなり切羽詰っている状態です。

オフラインのページでもご案内させていただいておりますが、
夏コミ新刊の受付開始は8月10日以降となっております。
書店さんに先に委託したモノマヨ4につきましては、
現在書店通販分が完売となっておりますが、
残りの本は既に梱包状態で、印刷所さんから直接夏コミ会場に搬入予定です。
ですので、今から梱包を解いて、書店さんに通販追加をお願いすることは、申し訳ありませんが、できかねます。
ですので、自家通販をご希望いただいている方には申し訳ありませんが、
取り置きという形で、本は8月11日以降の発送となります。

また、ワールド・エンドにつきましては、カバーまきをする関係から、
書店委託は8月10日以降になります(夏コミ会場から直接書店さんにお送りするので、書店さんの作業量の関係から、下手をすれば一週間以上通販可能になるのに時間がかかる可能性があります)
また、こちらも自家通販は、8月10日以降の受付となっております。


ぶっちゃけ、原稿がせっぱつまりすぎ&スランプのため、
現在なんかよそ事したら確実にもう一冊の原稿落ちます…(´・ω・`)
なんかあった瞬間にやる気がランナフェイしかけてます…心が折れそうだよー…
平均ペースで平常心で書ける能力が欲しいです…(´・ω・`)

そんなこんなで、申し訳ありませんが、現在夏コミ新刊をご希望いただいている皆様には、本当に申し訳ありませんが、通販メールのお返事がさらに遅れそうです。
現在でもかなりお待ちいただいておりますのに、本当に申し訳ありません。

既刊の方のみでも、通常一週間以内にお返事差し上げているのですが、今回申し訳ありませんが、
こちらも手続きが遅れそうです…
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご協力いだたけますと助かります。
よろしくお願いいたします。
posted by 数納海弥 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 御知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

劇場版銀魂完結編 時系列整理と妄想補完について※ネタバレ注意

劇場版を三回見ましたが、
大体こんな時系列かな?
作中で明言されてないけど、色々と状況考えるとこんな感じかな?
と思うことがだんだん纏まってきたので、時系列を作ってみました。

大体、
壱 銀さんは劇場版銀さんに辿り着くまでに2回タイムスリップした(多分…俺は三人目だと思うから…)
弐 時間泥棒はあの世界の時間軸の外に位置している
参 白夜叉は映画で修正された歴史の中で一回銀さんに殺されている(当初の予定通り)


こんな感じでまとめていけたらと思います。

とりあえず、下に大体の時間軸を。普段全然エクセルとか使わないのに頑張ってみた結果がこれというとても残酷な図ですね。一寸はエクセルとかレイアウトの勉強しようぜ数納!


劇場版時間経過妄想(ネタバレ)改.jpg時間軸まとめ

時間軸は右から十五年前の魘魅戦・現代(映画館で消える映画スタート時)・未来の五年後です。
左から右に時代が流れていきます。上から下の矢印は、大体の時間軸を並べて見るときのガイドであり、上の方が「古い時間軸上の出来事」、下に行くにつれて「新しい時間軸上の出来事」です。

一つの時間軸の流れの上でタイムスリップを繰り返し、過去を改変することで未来が変わっていると言うことは、あの世界はSFでいう並行世界に分岐をしない世界で、
「同じ時間軸を皆が生きている→タイムスリップで改変すれば、元々あった出来事の上に改変された出来事が上書きされる」…的な感じかと思います。(消えて無かったことになるんじゃなくて上書きかな?)


壱 銀さんは劇場版銀さんに辿り着くまでに2回タイムスリップした(多分…俺は三人目だと思うから…)

<一人目銀さんの存在>

映画で主人公として話を進めていく銀さんが劇場版銀さんだとすると、その前の銀さん(魘魅銀さん)がいるので、劇場版銀さんは二人目ということになるんですが…この前に一人目銀さんがいたんじゃないかな?

未来神楽と新八の話だと、「映画館が銀さん(魘魅銀さん)との最後の思い出」「銀さんは失踪した時、白詛がナノマシンだと既に知っていて調べていた」ということですが、映画館が最後の思い出だとすると、その頃に劇場版銀さんが白詛の事を知っていて、かつ直後に手帳に記していて調査をしていなければならないわけで。
劇場版銀さんには白詛の知識は全くなかったので(魘魅銀さんと劇場版銀さんの時間軸は映画館まで同一のはずなので、神楽の持っているメモの中身はその劇場版銀さんも知っていないといるはず)ということは、その知識はどこから来たのかと。

(ただし、映画館の仕事の後に白詛の事を知り、調査を始めた可能性があるので根拠には少し薄いかも)
(直後に知った場合でも、ではそのソースは一体どこか?という話があるわけですが…)
(映画館の仕事の後に失踪したなら、その頃にはナノマシンのことを突き止めていたわけで。となると、どこで自分の体の検査なり調査したのかということがネックになってくると思います。調べてくれそうなのは源外しかいないけど、源外も魘魅が銀さんだということは知らないわけで。)
(大江戸病院の医者に調べてもらってナノマシンと同定されたならば、「白詛の発生源が不明」ということにはならないでしょうし)


また、時間泥棒についてもですが、何故魘魅銀さんは時間泥棒を源外に作らせたのか。
自分の体に白詛の呪いが根を張っていることを知っていて、それの原因が分かっていたとしても、普通なら過去に戻って過去改変とか考えないですよね。だってそんなの、タイムマシンでも開発されない限りできないし。いくらあの時代が天人の文明が発達してても、タイムマシンなんてそうそうできないし。
普通なら、自分の体にパンデミックを起こす病原菌が…となったら、それを抑えるなりなんなりする方法を探しはするけど、タイムマシンで過去に戻って…ということは考えないのではと思います。

つまり、魘魅銀さんが源外に時間泥棒を作らせたのは、「源外が既に時間泥棒を作れることを知っていたから」ではないかと。

では、その時間泥棒とそもそもの白詛のことを魘魅銀さんに知らせたのは誰か。

普通では考え付くはずのないタイムマシンの存在を確信させ、かつ、意識が次第に乗っ取られて魘魅化していくその不調の原因をナマノシンだと確信させたのは何か。
そこで、一人目の銀さんの存在があるんではないかなと…。

・一人目の銀さんは、何もできずに魘魅化していき、その原因が解析された後の未来の銀さん
・魘魅になるまで時間が取れなかったため、たまたま源外が作っていた「時間泥棒」のプロトタイプシステムを利用して、白詛の原因だけを過去の二人目の魘魅銀さんに伝えることに成功した。
・二人目の魘魅銀さんはその情報により、自分の体が白詛の苗床になっていることと、源外が時間泥棒を作れることを知った
・一人目の銀さんの時は時間がなく、未完成のシステムでデータだけを送信したため、今度はパンデミック阻止に失敗したときのため、あらかじめ時間泥棒を源外に作ることを依頼してからナノマシンの情報を調べ始めた
・そして映画のように魘魅化してしまう…

という感じなら辻褄があうかなー?と思ったわけです。

それでは、魘魅銀さんに白詛の情報を教えた一人目銀さんはどうなったか。
白詛の情報や時間泥棒の製作などの細かい点は改変しましたが、銀さん自身をどうこうすることができずに二人目銀さんが魘魅になってしまった上、あの世界では並行世界化による世界の分岐がどうも起こっていないらしいので、一人目の銀さんは二人目の銀さんが魘魅化した際に、上書きされてしまったのではないかと思います。


弐 時間泥棒はあの世界の時間軸の外に位置している

時間泥棒は、映画では銀さんが未来を改変した後、未来改変後神楽と新八の前に現れましたが。
そもそも、銀さんが白夜叉を殺して、坂田銀時という存在自体をあの時点から消してしまったなら、
時間泥棒が作られることもないわけですよね。作られたとしても、銀さんの存在がなくなっている世界が元の世界に上書きされているわけだから、劇場版のラストのように白夜叉を殺した時点で消滅する(元の時間軸に戻る?)ことになるのではと思います。
でも、時間泥棒は、消滅せずに神楽と新八の前に現れた。エネルギーが尽きているということなので、タイムスリップもせずにボロボロになりながら十五年を過ごすことができた…ということは、
時間泥棒はその存在自体を、この世界の時間軸の外側に置くことができるのではないかな、と思います。
ちょっとこれはアレだけど。
時間泥棒はデータだから…とも考えましたが、それだと過去が変わってもデータだけは残ると言うこれまたなんか物凄い技術ができるわけで(データは事象を記録したものだから、(過去に飛ぶことになる大本の)事象自体が変わっているのにデータだけ残るというのはなんかすごい)
(物体だけなら残るんじゃないかと思いましたが、神楽と新八が持ってる「アレ勃ちぬ」のフィルムも改変された未来では消えてしまっているし、無くなってしまうみたいです)

時間泥棒については、私の乏しい想像力を回転させた結果なので、違う意見があるかもです。
面白いので、ぜひ「それは違うんじゃない?」「こうなんじゃない?」と思う方がおられたら、教えていただけると嬉しいです。



参 白夜叉は映画で修正された歴史の中で一回銀さんに殺されている(当初の予定通り)

映画ではそこまで行きませんでしたが、未来が改変されて銀さんが存在しない未来が上書きされ、形成されているというこは、当初の予定通り、一度は銀さんは白夜叉を殺したのではないかな…と思います。

銀さんが過去にタイムスリップして白夜叉を殺すことで銀さんがいない十五年後の未来が上書きされますが、
その後時間泥棒が十五年後の皆にデータを開示※したため、周囲が銀さんの存在を思い出す。その後、源外が時間泥棒を修理して、全員をタイムスリップで銀さんが白夜叉を殺す前にタイムスリップし、マダオが意図的か無意識か、白夜叉を戦場から遠ざけ魘魅と対決した…という感じかな、と。

それに伴い、一番最初の前提で、「世界は同一だけど、過去が改変されたらそこから起こった新しい出来事が、時間軸上に上書きされていく」(元々の歴史が無かったことになるのではなく上書き)というのは、時間泥棒がデータを開示した結果、改変後未来の人々が銀さんを助けにやってきた理由というか。
もと、銀さんの存在が「なかったこと」になっている(上書きされるのではなく消滅している)のなら、データを開示されたって「銀さんを助けに行く」ことを全員が選択するか?と思うわけです。
歴史が上書きされているなら、何等かの切っ掛け(時間泥棒のデータ)で銀さんのことを思い出す→銀さんとの記憶を思い出す→助けに行くか、となっても、未来が上書きではなく、なくなってしまっているのなら、いくらデータが詳細だとしても「助けに行く」ことを選択するかな…?と。
だってなんか知らない胡散臭い野郎ですよ。ちっとも覚えていない不審者ですよ。「よし助けに行くか」とはいかないでしょう…。
そういうわけなので、出来たらあの世界は、改変によって上書きされていく方向だったらいいなあと思います。
そうしたら魘魅になった銀さんの事も誰かは覚えてるよねと…。あの銀さん寂しすぎて…。


以降は、考えても一寸分からなかった、映画の疑問点。

◎時間泥棒は「魘魅を倒した直後のまだ呪いが広がり切ってない内に白夜叉を殺す」ように映画銀さんに言ってましたが、…別に銀さんが魘魅そのまま倒せば白夜叉を殺さなくてもよいのでは?

ナノマシンはバラまいたけど、蠱毒の術に対する抗体がまだ銀さんの中にあるかは分からないから、直接魘魅と対決したら歴史が改変できるか確実性がない→蠱毒をまき散らすことが出来ない感染直後の時点で殺せってことかな?

◎新たな器と見定めた相手に取りつき感染させるナノマシンだけど、魘魅と対決して白夜叉が傷を負った時、まだ魘魅ピンピンしてたよね?一太刀も浴びてないのに「見定めた」ってどういうこと?
→劇場版ラストで対決したとき、かなり魘魅(一代目)の体はボロくなっていたので、元々器としては限界で、丁度いい時に対峙した白夜叉を新たな器認定して感染させた…?
→劇場版最後でも無傷なのに同じことを言っているので、対峙したときから魘魅は銀さん・白夜叉を感染させるつもりがあったのかな?

◎コアから噴出されたナノマシン?は白詛のものとは違うのか?コア破壊された時点で消滅するという仕組みは?
→劇場版最後に複数のコアから噴出されたナノマシンは、浴びただけでばったばたと天人を転がしてましたが、あれは白詛とは違うのかな?と…。或いは、白詛は半月以内に死に至るとしてもナノマシンウイルスとしては弱毒性で、コアから直接噴出されるナノマシンは強毒性(即死レベルの致死性能)なのかも…?ただし、地球人の体に適応させた白詛とは違い、コアから吹き出された後は意外に感染性能とかが長続きしないのかも…。


色々とぐっだぐだに書き連ねましたが、あくまでも私の疑問点と妄想をつなぎ合わせたものですので、
正直怪しい部分もあると思います。
「これはこうだったよ」「こんな情報見落としてますよ」という方がおられましたら、ぜひぜひ教えていただけると嬉しいです〜。


次当たりは、余裕があれば、すかいぷのチャットで萌えまくった土方さん白詛(蠱毒)の抗体持ちネタ・銀さんの代わりに時を翔るでこ方ネタをちまちまと書けたらと思います。
posted by 数納海弥 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

白夜叉のお世話をするデコ方さんのお話(ただの妄想)


劇場版銀魂のキービジュアル第二弾と本予告が出てきましたね!
映画館で配布されてるチラシには「万事屋分裂」「真撰組解散」「攘夷派暴走」とか書いてあったり、
近藤さんが投獄されてたり沖田がまるでるろ剣(しかも抜刀斉ぽいw)だったり、
桂と高杉が融合したようなビジュアルだったり新八?が中二臭い恰好に成長してたり神楽がアルアルいわなくなってたり
デコ方さんが美人だったりデコ方さんが麗しかったりデコ方さんのフェロモンが凄いことになってりして大変なことになってますが…

土方さんが言ってた「へんみ(辺見・逸見?)」(呪術で攘夷派に損害出させた・白夜叉と対決してるシーン)ってのがボス?とか、
銀さんの「俺をやれるのは俺だけだろ」の解釈が謎だったり、
劇場版のキービジュアル第一弾で銀さんと同じデカさで全面に出てた白夜叉はどう動くのか(過去の回想だけなのか・現在も白夜叉なのか?)とか、
「万事屋の後継を新八と神楽が争ってる」なら銀さんどうしたんだとか、色々と謎すぎてわくわくするやら怖いやらです。

で、一番気になってるのが、銀さんの
「俺をやれるのは俺だけだろ」
のセリフだったりして。

ツイッターでお世話になってるさわさんは、
(万事屋の中から銀さんが消えてる現状で)「坂田銀時」をできるのは自分しかいないだろう、という意味で解釈してらしたんですが、
私はその台詞が流れる時の背後の映像がなんか物憂げな白夜叉だったものですから。
「俺を殺れるのは俺だろだろ」(白夜叉VS銀時)
と解釈してたんですね…。
なんかPVの白夜叉の顏が能面と言うか物憂げというかだったので…。

攘夷浪士の死体の中に立ってる白夜叉が「仲間が死んで絶望」なのか、それとも「洗脳されて仲間殺してます」の顏なのかと考えた揚句に妄想が飛躍してしまいまして。

結果、

「あの舞台ではそもそも万事屋はなくて、銀さんはまだ白夜叉(白夜叉銀さんが万事屋にならなかった世界・並行世界))で、逸見になんか洗脳されて攘夷浪士殺戮マシーンになってて、それを組を盾にとられてお世話係を命じられるデコ方(デコ出しなのはお偉方の前に出る正装)」

ところに行きついてしまいました…。
まあ映画のサイトの登場人物考項で「神楽と新八が万事屋の後継を争ってる」とか書いてあるということは、銀さんは万事屋やってたんでしょうし(映画のサイト見るまでは、神楽の「この程度で万事屋を名乗ろうなんて…」は過去から来た銀さんに言ってる→銀さんは万事屋にならなかった、と思ってました)、
近藤さんが牢屋に入ってて「真撰組解散」とかあおりが出てるってことは、土方さんも組のために体張ることはないかもしれないんですが…。
(近藤さん投獄については、正直お妙さんにストーカーで訴えられて留置所入りした程度であってほしい…)


そんなこんなで(長いよ!)、たぶんこれは書かないというか映画の趨勢によって書ける妄想ではなくなるので、こそっと妄想だけ吐き出しておきます。


ちょっとごちゃっとしてる白夜叉×でこ方妄想
posted by 数納海弥 at 23:38| Comment(1) | TrackBack(0) | コネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

ご無沙汰してます(;・∀・)

ちょっと仕事の関係で、異動になっちゃいまして(;・∀・)
つい先日、四年間暮らした埼玉から、愛知の実家に引っ越ししてました。
色々と郵便物などの関係でお知らせしたかったのですが、ご案内が遅れて大変失礼いたしました。

先週松に引っ越しだったのですが、出来る限り通販は処理したい!引っ越し前に発送したい!と思いまして、
結果ギリギリすぎて、通販ご案内メールも出さずに先に品物だけお送りするということになったりしました…
色々と失礼して申し訳ありません…。

なんとかかんとか、そんな感じで、引っ越しして実家住まいになったもので。
まず、原稿できるのかどうか…ということが…
部署が変わってなんかものっそい忙しくなっちゃいまして、脳みそがチーズ蒸しパンになりそうです。
いや、時間的には忙しくないんですけどね。周りが忙しすぎて、教育プログラムがちょこちょこ停止して、放置されてるだけで。今のところ定時あがりだし。
でも周囲は毎日残業してるし、話してる言葉が今までの分野と丸きっり違って最早宇宙人語だし、
周囲も余裕ないから、単語の意味とかどうしてこの作業をするのかとか、理由とか背景まったくなしでガンガン進めてくので死にそうです。
鬱陶しがられてもくいつかないと、周囲に迷惑かけちゃうからなー…
でも先輩の顏がものっそい怖いんだよな…。二度目まではたぶん大丈夫だけど、
三度目聞いたら怖いので必死にメモとってます。
でもメモとるのに必死になりすぎて、いざ作業するときはメモを探すのに手間取ると言うね…orz

今までの部署はヒキコモリ上等!な感じでほとんど電話対応が無かったので、聞き取りだけで死にそうです。
何事も経験と思って頑張ろう…。

そんなこんなで、しばし通販が遅れるかもです。
レターパックを購入できるところが郵便局とかないのか…。ローソン近所にないのか…そうか…
そして郵便局空いてる時間に帰れないよね…ふふ…

posted by 数納海弥 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 御知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

一休み一休み

引っ越してからこの型、土曜日は本棚の構築だけで終わってしまったので、
日曜日にツイッターでお世話になっている有羽さんに遊んでいただいてきました〜。

ちょっくら地元のゲーセンまで行って、大江戸武鑑の土方さんをゲットしてきました(´∀`*)ウフフ

土方×3.jpg戦利品〜

神楽と土方さん一体ずつを有羽さんに持って行っていただいたので、現在手元に三体ですが、
トータル五体とれましたー(´∀`*)ウフフ

埼玉で行ってたゲーセンも設定が甘めだったんですが、今回行ったゲーセンはその上を行く甘さでした…。
スーパーボールの上にプラスチックの板が渡してあって、その板の両端を揺さぶりながらじりじりと落として行って、
完全に板が落ちたら景品がゲットできる仕組みのだったんですが。

私の行ったことのあるゲーセンだと、クレーンのツメは、スーパーボールと並行に配置されているので、スーパーボール自体にひっかけて揺らすことができないんですが。
なんとここのゲーセン、クレーンのツメがナナメになってたので、目測さえちゃんと付けば、板が乗ってるスーパーボール自体を揺らすことができるんですね。
おかげで最初の方は慣れるまで時間かかりましたが、最後の方は五百円くらいでばかすか取れてました…

とりあえず一体はお嫁に出そう…。

有羽さんとお茶もできて、色々とお話しもできて楽しかったです〜。
…多分すごい間抜けなことばっかり言ってて、呆れられたと思うけど(;・∀・)

名古屋の方だとまた違う感じのゲーセンがあるだろうけど、ちょこちょこ開拓してきたいところです。
主に銀魂関連となめこを(´∀`*)ウフフ

あと、今回のスパコミ、異動直後だったので無理かなーと思ってたんですが、
行けることになりました!ひゃっほう!
オフ本はもう無理ですが、出来たらX子の後の話を銀土で出せたらいいなーと思ってます。コピー本。
posted by 数納海弥 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

家具とか収納とか

今日は通信教育の課題(ギリギリ)やるぞー…と思ってたら、
家具を組み立てるだけで一日終わってましたorz

実家を離れて十年してから戻ってきたのですが、家を出たときは、自分の部屋なんてものはなく。
そもそもウチの構造が、完全に密閉空間がどうやってもできない感じの構造だったので(間仕切りは全部襖と硝子戸。)収納とかいうものもなく…。
今回さすがに色々と本が大量にあるので、本棚とかデスクを入れることにしたのですが。
まあ、買ってきた本棚に本が全部収まりませんでした…。
主にDVDと銀魂コミックスのせいなんですが。DVDは銀魂の初回限定盤が全部入ってるし。
その上歴史系の資料本とかムック本とかあったらそりゃー入りませんよね…orz

ワゴンタイプの収納(机の下に入れるキャスターつきの。)もあっさりいっぱいになったのですが…
一番困ることは、収納がないから同人誌を格納する場所がないということです…orz
いや、予想外に、ベッドの下が低くて。狭くて。
ジャンプがたまったら底上げして、その下に色々と入れようと思ってます(;・∀・)

椅子だけはいいのにしたので、一寸腰に優しい…といいな!
posted by 数納海弥 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミックゼノン

突然ですが、最近こっちに引っ越したので、近くの書店(自宅から五キロくらいだけどな!)でディアゴスティーニの週間系模型モノと一緒に、コミックゼノンをお取り置きしてもらうようにお願いしてきました。

実は去年からツイッターではお嬢さんお嬢さん言いまくってるので、ご存知の方はご存知かと思うのですが、
フォロワーさんに紹介していただいた「天翔の龍馬」のスピンオフで土方の若いころを描いた「ちるらん 新撰組鎮魂歌」がゼノンには掲載されてるのです。

「天翔の龍馬」はぶっちゃけ、坂本竜馬が暗殺されずに生き残ってたら…という話でして。
生き残った龍馬が、薩長の武力討幕を阻止するため、(武力討幕の口実をなくすために)徳川慶喜に大政奉還させたり、徳川家を筆頭とした佐幕派親藩を財源に日本自体を会社化して、経済による利益で回していくことでその会社(龍馬いわく「かんぱにー」)の枠組みに入らない薩長を除外→融和(たぶん)を目指す…という斬新なストーリーです。

当然、そんなことされたら武力討幕したい岩倉具視(スーパーマッスル)はじめ薩長は困るので、龍馬を亡き者にしようと刺客を放つわけですが、その龍馬の護衛がなんと土方歳三だったという…
龍馬と土方はお互い真逆の性質で反発しあったり土方が襲ってきた中村半次郎(龍馬の友らしい)を返り討ちにしたもんだから険悪になったり、その上で認め合ったりとか色々とあるわけですが。
とにかく主役のはずの龍馬を食う勢いで、土方さんがめっちゃカッコいいです。
龍馬が不殺なもんだから余計にばっさばっさ斬りまくる土方さんがもうものっそいカッコいいです。
というか主人公私の中で交代してます。

ただ、その土方さんの髪型が…どう見てもお嬢さんなので…
ついついお嬢さんと呼んでしまってます。

この漫画、いちいち悪役以外のキャラクターがみんなアクが強くてかっこいいのです。
特に岩倉具視が…カッコいいと言うか…うん…一目見たら忘れられない感じです。
あと、この漫画のおかげで私何故だか西郷隆盛に開眼してしまいました。今まではどうしても真撰組モノだと薩長は悪役・しかも不器用真っ直ぐな長州に比べて狡知な薩摩、という感じであんまりいいイメージなかったんですが。この漫画で出てくる西郷はめっちゃカッコいいです。おかげで西郷×土方に転ぶという…ドマイナーどころじゃねーよ…なことになってしまいました…orz
だってカッコいいんだよ西郷どん…朴訥で真っ直ぐで鋼のように強いんだよ…。
あと徳川慶喜までカッコいいです。反則です色々と。

ただ、この「天翔の龍馬」は、掲載していた雑誌が廃刊になった影響で、五巻の大政奉還ー慶喜死亡(死ぬんですよこれ…)ー鳥羽伏見はどこへやら何故か新撰組は駿府城に布陣・土方と龍馬は海路で、いよいよこれから大戦…というところで終わってしまいまして。

その続編が、コミックゼノンで掲載されている「ちるらん 新撰組鎮魂歌」というマンガなわけです。
こっちは土方さんの若いころ…ということですが、ぶっちゃけ天翔の方のお嬢さんとは別物です。まんま不良中学生です。でも可愛いです。
こっちはまだ芹沢鴨暗殺前の時間軸なんですが、岡田以蔵とダチになったり木刀で殴りあって勝負とかしてました。…その以蔵も最新刊で史実通りになっちゃいましたけど…orz
「天翔の龍馬」の土方さんがお嬢さんなら、ちるらんの方の土方さんはあほ姫だな…という感じです。

そのゼノンですが、残念ながら発行数が微妙でして。
埼玉で暮らしてた時は、近くにちょっと大きめの本屋があって、そこでは置いてあったのですが、
実家の方では全然置いてなくてですね…orz

そもそも4月21日はちるらん新刊発売日の翌日だったんですが、池袋の東武百貨店の上にある本屋で買って行こうと思ったら、前日発売の新刊なのに、平積みどころか、棚置きで二冊しかなくてですね…
なんかものっそい心配なのです…。

まあ、前の雑誌みたいにはならないと思うけど、雑誌で買っておいた方がいいよね…ということで今月からゼノンも購買決定、というわけなのです。

出来たら、ゼノンの方でちるらん最後までやったら、天翔の続きもやってくれないかな…と思ってます。
というか、一緒に見たいなあ、ちるらんと天翔の龍馬。

作風的にはばりばり少年漫画…というか、マガジンとかサンデーとかそっち系のノリなのですが、
面白いですので、是非是非どうぞです。
posted by 数納海弥 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妹のゲーム

まあ、田舎の実家に引っ越したわけなので。
当然、周囲には今までみたいな商業施設とかお店とか娯楽は少ないわけで。
帰ったら、妹がなんかすごいゲームやりまくってました。

そんな感じで、妹がプレイしてる戦国無双Zを見てみたのですが。
ばさらでも無双でも伊達さんは可愛いな…

妹は何故買ったのか分からないんですが(そもそも妹はジャンプ買ってないから知名度的にどうして買ったのか謎)、「烈!伊達センパイ」を持ってまして。途中まで。

おかげで、無双Zやってるときは、姉妹ふたりして伊達さんがまーくん呼ばわりです。伊達まさしです。
…つくづく惜しかったな、伊達センパイ…。せめて伊達カーニバルが何だったのかだけ知りたかったよ…

あとなんか加藤清正が銀さんにしか聞こえないので、家家連呼してる清正・三成・正則は全員ハイパー自宅警備員扱いです。妹の中では。

無双は三國無双2までしかやったことなくて、姜維可愛いしか言ってなかったんですが、戦国は無双もばさらも伊達さん推しになりそうです。どっちでも総受おいしい。無双のちびっこ総受もいいしばさらのお色気総受もおいしい。

…つくづく一人の受に愛情注ぎまくるタイプだなーと呆れ気味です(;・∀・)
まあ無双は無印も二も知らないから、いまいち人間関係が分からないけどね(;・∀・)

ばさらの直江見てから無双の兼続見ると。無双ではよかったね…とほろりとします。
でも最強直江も好きなんだけど。キャラとしては義愛教の兼続さんより。
なんというか、安心して見てられるお約束なところが(;・∀・)
posted by 数納海弥 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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